私も気になる闇金リスト。
それについて、こんな面白い事を書いてあるサイトを見つけました。
「ヤミ金リストを掲載していたら、借りる人が出てきたので公開しません」
警視庁等も大々的に「被害に合わないように!」と闇金リストを掲載していますが・・・。
若しやあれは被害を最小に止める所か、まったくの逆効果?
ご丁寧に電話番号まで掲載されているのですから、被害防止のリストを見て逆に借り入れする人が増えているのかもしれません。
切ない程に身も蓋もないですね^^;
それはさておき、闇金リストの需要はやはり多いと見ています。
何故なのか?いくつか予想してみたりしています。(上記で述べた件も含めて)
・闇金を商売のターゲットにしている。(名簿屋、口座販売業者、闇金を騙す詐欺師等)
・悪徳業者を闇金掲示板(ヤミ金 被害)等、闇金被害情報を晒す為に探している。
・零細金融機関を利用しようと考案中、でも不安があるので闇金リストに無いか探してみようとしている。
・無事に(?)融資が受けられるヤミ金(闇金サイト等)を探している。
・その他(闇金ブログ等と照らし合わせる等々)
目的は事実伺ったのでは無いので、あくまでも憶測だが、改めて見ると
「以外と闇金業者リスト」は求められているものなのだなぁと思う。
適当だが、挙げた例の中でも一番数が多いと思うのは
「ヤミ金被害」に被害に合いたくないので検索する方だと思います。
次にやはり多いだろうと思うのは、融資をする闇金融を探す人だと思っています。
闇金融資情報を求める、 伴って闇金サイトは消える事は無いのだろうなーと思う今日この頃です。
何故なら、水面下で実際融資をするヤミ金の数はとてつもなく多い筈ですから。
半分詐欺でもしているのでしたら話は別ですが、ちゃんと融資をしている闇金でしたら需要が無いと成り立たないのです。
ヤミ金全盛期と言われた頃に比べたら静かなせいもあり、少なくなっていると思われがちですが、
まったくもってそれは無いでしょう。
数は変わらない、又は増えていると思います。
増えている、と考えるのは、借金をする人が増えているから。
単純な考えですが、ヤミ金に手を出す人は絶対に公言しないので、ひっそりとヤミ金リストやヤミ金サイトから融資を受けるのです。
当ブログを見ている方に当てはまる方がもしおられたら
止めても無駄。それ以前にそもそも私が偉そうに「やめなさい」と言うのも小門違いなので
せめてヤミ金掲示板等で下調べを等をして欲しいものだなぁ・・・と遠い目でいます。